プロミスの過払い金請求への対応と和解や返還期間

プロミスの過払い金請求への対応と和解や返還期間について

プロミスも大手消費者金融業者です。しかし、三井住友フィナンシャルグループの子会社になっています。そのため、経営状態は安定しているため、過払い金の回収ができなくなる、ということはないようです。 プロミスとの交渉で和解を検討する場合、引き直し計算をすれば、、過払い金の80%から100%といった高い割合で返還額を勝ち取ることができます。これも銀行傘下にあるプロミスだからこそ可能なことです。あまりあくどい商売はできない、ということになり返還請求があれば、それにほぼ応じていると考えてください。 プロミスの場合は、比較的和解交渉ですんなりと終わることもありますが、和解案に納得いかないというときには、過払い金返還請求訴訟を起こし、裁判での過払い金全額回収を目指すことも無駄ではなくなります。プロミスの和解交渉では、だいたい4か月から半年ぐらいの期間をかけて返金されます。先ほどすんなりと終わる、と書きましたが、実際には半年程度の時間がかかり長いようにも思えます。これも過払い金返還請求の案件が多いことから仕方のないことかもしれません。 過払い金返還請求で裁判まで行わないということであれば、自分で過払い金の請求を行うこともできます。問題は正確な引き直し計算をしたり、プロミスとの交渉を行う際に、本人が行うといい条件提示が出ないことがほとんどです。できれば、多少費用がかかっても、弁護士や司法書士などの法律家で、過払い金請求に慣れたプロに依頼をするべきです。もし、訴訟を行うということになれば、訴状を作成するプロセスも入ります。もしものときのトラブルに備えて、法律家に任せるほうが、より早く確実に過払い金返還請求を終わらせることができます。弁護士や司法書士に依頼するのもいずれにしても、無料相談に行った上でどうすべきかを考えるほうがいいでしょう。 ちなみに、裁判をする場合には、法律家に支払う報酬や費用も増えますが、過払い金に対する利息も余分に請求することができます。いずれにしても、いくらの過払い金があるのかどうかによって、対応にも違いが出ることには間違いありません。 他に気をつけるべき点は、ポケットバンク(旧三洋信販)とアットローンの借り入れは完済しておくべきです。また、プロミスが保証会社になっている銀行から借り入れている場合も完済しておきましょう。いずれもプロミスが関わっており、ブラックリストに一時的に登録される可能性もあるからです。過払い金請求はブラックリストへの登録にはなりませんが、まれに間違って削除されないこともあるからです。

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